地球岬遊覧

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本日、室蘭の同期会のメンバー19名様が「ふるさと」室蘭を海上から見物することが出来ました。室蘭出身の方でも海上から絵鞆半島を観るのは初めての方も多くいらして、国の文化財に指定された「名勝ピリカノカ」の景観に感動されておりました。午前中は澄んだ空気で噴火湾内がきれいに見えていましたが、午後は東寄りの風となり、稜線がぼやけて見えたのが少し残念でしたが、皆さん喜んで船を降りて行かれました。

 平成28年度のイルカ鯨ウォッチングは、本日8月31日(水)を持って今シーズン運航を終了いたしました。今年も多くの皆さんのご乗船をいただきました。また、関係各位の皆様のご協力に感謝いたします。尚、9月より【『絵鞆半島外海海岸観察(1時間コース)』対象:大人で10名以上の団体】にて運航いたしますので、国の文化財に指定されている「名勝ピリカノカ 絵鞆半島外海岸」の絶景を、是非お楽しみください。お問合せお待ちしております。

 
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森蘭 航路 (しんらん こうろ)

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 大手旅行会社クラブツ-リズムさんが初企画され、北海道新幹線開通に伴った海上ルート「船旅活性化モデル地区事業」を活用し室蘭~森まで90分のウォッチングクル-ズを楽しんだ!

 七月下旬から予定していたが、雨や台風などの影響で催行中止が続き、本日が初運航となりました。晴れの良い天気となったが、東寄りの風がやや強く後方よりあたり、沖合に出ると白波が立ち探しづらくイルカを見つけることが出来ず残念な結果となりました。

 到着した森港では、町長さんをはじめ関係の皆さんによる「歓迎・お迎え」を頂きました。「有り難うございます」。

 今月は、台風直撃などもあり、なかなか予定通りに運航することが出来ませんでしたが、かつて道南の歴史に名を刻み、産業史的にも価値ある【森蘭航路(しんらんこうろ)】が、再び形を変え復活した今日が「記念すべき日」になったことは間違いありません。

株式会社エルム ベルーガ船長(向井利和)

 

イルカ鯨ウォッチング「ウネリの中」

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台風「六号・七号」と連続で、北海道付近を通過し、各地に大雨による川の氾濫など、交通にも影響する事態となりました。海は、大時化(オオシケ)が続き、船が出航できず、カマイルカの行方を心配しながら一週間ぶりのウォッチング出航となりました。沖合に向かうと波長の大きな「ウネリ」が残っていました。風は無く「イルカ探し」が出来ましたが「カマイルカ」は生活の場を変えてしまったのか、姿が見られず大変残念な思いがしました。

今後、晴れの良い天気の日には、絵鞆(エトモ)半島の景観「名勝ピリカノカ」を、一時間の行程で楽しんでいただきたいと思っております。【8月23日~31日(今年度最終日)迄の間】

イルカ鯨ウォッチング「大きく移動」

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本日、晴天でしたが多少東よりの風があたり所々白波がたっていました。カマイルカを見つける目安は、波飛沫と鳥の群れです。ミズナギドリが少ない今年の噴火湾は、遠くの波飛沫でカマイルカの群れを特定して船を向けています。ここ最近のカマイルカは複数の群れが、一つになり大群となって大きく移動を繰り返しています。そこで、上手くカマイルカの群れがある所に船が向かえば大群と遭遇できますが、そうでなければ何も見られないことになってしまう難易度の高い時期に突入となりました。本日もカマイルカの群れが見つかったのはタイムリミット間近でした。「海洋動物探索の楽しみ!」や「群れが見つかり出会えた時の喜び!」は、イルカウォッチングの醍醐味の一つになります。残り少ない噴火湾の夏、カマイルカと出合えるのはいつまでなのか…明日も、楽しい出合いを信じて走ります!

イルカ鯨ウォッチング「夏祭り」

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ここ数日、夏日で気温も上がり暑い日が続いています。台風通過後、初の出航でしたがカマイルカの大群(推定300頭)と遭遇できました!船と「並走」したり、引き波に乗って「サーフィン」するグループもあり乗船者の皆様を楽しませてくれました。さて、明日はどんな出逢いがあるのか残り少ない噴火湾の夏を船に乗って体験してみませんか!


イルカ鯨ウォッチング「タイムラグ」

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晴天ベタ凪ぎの一日。気温も高く船上では心地良い風が流れて行きます!本日、午前便ではカマイルカの姿が見られず大変残念な思いをしましたが、午後便ではカマイルカの大群を見ることができました。カマイルカの群れは大きく分類すると「親子」「若者」「繁殖グループ」となり、普段は別々に行動していますので、比較的簡単に見つけることができます。しかし最近では、それら三つの群れが「大きな一つの群れ」となり、しかも、行動エリアが広くなってきているため、船の進路方向によっては、なかなか見つからないことになってしまう場合があります。そんなことから、今日のウォッチングは午前と午後で明暗が別れる一日になってしまいました。さて、明日はどんなドラマが待っているのか。ウォッチング運航期間も残り少なくなりましたが、お客様が笑顔で船を降りられる姿を見ることが出来るのが一番の喜びです。



イルカ鯨ウォッチング「噴火湾の夏」

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朝の内、薄い雲がかかり心地良い風があたっていましたが、午後は晴天ベタ凪ぎでした。そして、沖では「カマイルカ」・「ミンククジラ」・「巨大マンボウ」が見られました。明日も天気が良さそうですが、台風が北上してきていますので、週明けが心配な状況となってきました。


イルカ鯨ウォッチング「涼しげな風が」

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一月振りの西風で、からっとした晴天となりました。水温23度、カマイルカの群れはまだ噴火湾内にいます。今日観察出来た群れは若いグループの大群です!津軽暖流が噴火湾全体を覆うとカマイルカは姿が見えなくなります。海鳥の鳥山(トリヤマ)は鰤(ブリ)や鮪(マグロ)のナブラ【小魚の群れがフィッシュイーター(ハマチやブリ、スズキなど)に追われて、局所的に海面にさざ波立てて逃げる様子】へと変わって行きます!毎年、お盆頃まではカマイルカの群れが見られます!残り少ない夏休み、ご家族揃って室蘭の海へくり出してみませんか! 

イルカ・鯨ウォッチング :「夏日のいちにち」

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午前中は濃霧でしたが、正午にはスッキリとした青空となりました。悪天候が続き久しぶりのウォッチング出航となり、カマイルカの行方が心配されていました。そんな心配をよそに、地球岬から沖に船を向けると間もなくカマイルカの繁殖グループが、JUMPでお出迎えしてくれました。カマイルカのパフォマンスはウォッチャ-を魅了させます!その後出合ったカマイルカも繁殖グループばかり楽しい行動盛りだくさんでした。残り少ない噴火湾の夏ウォッチング船で海に出ませんか。お楽しみ満載ですよ!